20151225


数少ない友人である宮川さとし先生の

「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」

が期間限定で無料公開されています! 


NHK「あさイチ」の母ロス特集でも紹介された同作品は、宮川先生の実体験をもとに描かれたコミックエッセイです。

「自分の母親だけは絶対に死なないと思い込んでいた」

誰しもどこかで絶対に思っている、このモノローグが作品の源流にあります。

母のいない世界の「違和感」そして、淡々と流れていく日常…。

「実家あるある」

「母親あるある」

多くの笑いがちりばめられているのですが、やがてそれらのエピソードが読者にとっても、「母親」の思い出になっていきます。だからこそ、回を重ねるにつれて、主人公である作者に共感してしまうのですね。


年末年始、帰省される方も多いと思いますが、その前にこの作品を読んでいけば、また違った気持ちで会えるのでは。

たまには、マンガで泣いてみませんか?


くらげバンチ:「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」