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マンガの原作はもとより、シナリオ・脚本すべての「本を書く」というのは、言うまでもなく「アウトプット」です。

シナリオライター(脚本家)、マンガ原作者になるためには、どんどん書く練習をしなければなりませんが、それには「インプット」が必要不可欠です。



たくさん書かなきゃいけない

「たくさん」というのは脚本の数ではないのです。ひとつの作品を書くのに、「たくさんの人」「たくさんの物」を表現しなければなりません。

だから、多くのことを知っている必要があります。また、リアリティを出すほど深く書くには、より多くのインプットが求められるのではないかと思います。


ダメな土地に良い家は建たない
何もインプットがない状態で、アウトプットが可能でしょうか?
厳密にいえば努力すればできるのかも知れませんが、それは良いアウトプットなのでしょうか。

地盤の弱い土地で家を建てようとしても、まともに建設することはできません。良い地盤の土地に建てるか、たくさん杭を打つ。良い作品をつくるには、地盤を強めておく必要があります。 

そう考えると、なんでもインプットすればいいというわけでもないので、 良質のコンテンツをインプットするべきですね。


書いてばっかりいると身が持たない
…いや本当に(笑)。 ずっと机にむかって執筆してるなんて、心身ともに健康でいられるわけがありません。

映画や本を観る/読むだけでなく、散歩をしたり、人と交流したり。

気分転換が新たなひらめきを生むやも知れません。


最後に
良い作品をつくりあげたクリエイターに、インプットしたコンテンツに影響を受けてない人はいないはずです。
時間はかかりますが、意識的にインプットに取り組んでいくほうが将来的に得られるものは多いのでは…と考えています。 


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