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上手い、面白い文章ってなにかと考えると、

「表現描写」につきると思うのですよ。

内容がどうでもいいわけじゃないですが、

いかに文字の羅列からイメージを湧き起こさせるかってことじゃないかと。 

描写が上手い=引き出しの多さ
どういうものが上手いのかと考えると、
それって引き出しの多さ、つまり

「語彙力がモノを言う」
んじゃないかと。

色んな表現を知っているから、 書けるんですよ。
当たり前だろというツッコミが聞こえますが。

でもやっぱり知らなければ書けないわけですし、
裏を返せば、知っていると人と違う表現ができるということなんじゃないでしょうか。


感情を言語化できる
語彙力がある人とない人にどんな違いがあるかというと、
感情を言語化できるかどうかかなと。

同じ経験をしても、

「表現を知っている」「言語化できる」
と、人よりも豊かな感じ方ができるのでは?と思っています。 

それが文章を上手く、面白くする結果にも繋がる。


で、どうしろって?
そんなの私が聞きたいんですが、

やっぱり書いてみるしかないでしょうね。

プロの文章を読んで表現を知り、それを使ってみる。
可能なら、色々な経験をしたうえで書いてみると良いんじゃないでしょうか。

バンプの藤原さんの話じゃないですが、
「経験しないと書けない」部分も多いでしょう。

で、できれば

「同じ意味、同じ感情を複数の表現で書いてみる」
かなりマッチョなトレーニングですが、結局それが文章を上手くする近道かなと思います。








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