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表現描写と語彙力の話に関連して考えていたんですけど、

簡単に語彙は身につかないというか、まあ限界はあるじゃないですか。

そうなってくると「表現力に乏しい」とか思われてしまうので、そこは避けたいわけです。

手っ取り早く対策するため、文明の利器を活用しましょう。 

類義語をいくつ出せるか
先人に感謝申しあげたいんですが、

「類義語」ってものがあります。

これで言葉を変えてしまうのが、もっとも早いんじゃないでしょうか。

例えば、そうだなあ…

「濃い」という言葉の類義語は

「濃縮」とか「強烈」になってくるわけです。

いま、私はこれを考えて入力しましたが、数分は時間を要してしまいました。

考えてコレしか出てこなかったので、ハッキリ言って時間のムダです。


だからツールを使う
真っ先に思いつくのは、『Weblio 類語辞典・シソーラス・対義語』。

単語を入れたらサクッと類義語を出してくれるので、めちゃくちゃ重宝します。

そもそも、Weblio本体が業界用語など調べられて便利なんですが。

「似たような言葉」という観点からみると、

くだらない研究所の『韻を踏む』 も使い方次第で面白くなりそう。

シナリオじゃあんまり出番ないですが、作詞や小説、舞城王太郎さん的な文章書くとか。 

『義理チョコ』ってワードが上位に来てたんで、

試してみたら『EE男』『行き届こ』などが出ました。もうなんかそれっぽい。 

ああでもないこうでもないと表現で悩むなら、いっそ機械任せも手。

せっかく発達してるんですから、ガシガシ ツールを駆使していきましょう! 


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