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タイタンライブ20周年を記念して、『O2T1』として25年ぶりにコントを披露した爆笑問題。

その後、TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」で、コントについて語っていたんですが、

そこで何度も「キャラクター」という言葉が出てきましたので、紹介しますよ!


漫才よりコントが楽しい
太田:
コントやってる時のほうが楽しいんだよ。

田中:
漫才より。あれ何でだろうね?

太田:
役に入ってるから。ちょっと違うのよ、現実と。遊べちゃうのよ。

太田:
漫才は「こうボケて、このタイミングで突っ込む」みたいなのがあるけど、(コントは)キャラクターで笑わすみたいな部分があるから。

田中:
逆に漫才のほうがアドリブが多そうだけど、コントのほうが多いってのもあるよね。

太田:
そうです。キャラクターになるから、そこでアドリブが出てくるんですよ。


コントはキャラに入れる
太田:
キャラに入っちゃうってことで、素でない部分があるんですよ。
素で外すと「太田が外した」ってなるけど、「(コントは)このキャラが(外した)」ってことになるから。

太田:
漫才の場合、太田光が笑わそうとしてボケてるってのが、明らかなわけじゃん。
コントの場合は芝居のひとつで、キャラクターが笑わせようとしている人じゃないんだから。
だからいいんですよ。気が楽なんですよ。


最後に
ドラマや映画にマンガ原作作品が多いのを見てもわかるように、
色々な分野で「キャラ」の強さを求めていることは理解しているつもりでしたが、
コントにおいても、そうだとは思っていませんでした。

ということは、「キャラ」を自由自在に作れるようになれば、
コントも作れてしまう可能性もあるということですね…。

簡単ではないでしょうが、お笑い好きとしては夢のある話です! 


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