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日頃、たくさんのメールのやりとりをする方は多いと思いますが、

読んでテンポが悪かったり、何が言いたいのかわからない文章のものはありませんか?

読みやすい、読みにくい文章は何が違うのでしょうか。


1)指示語がいっぱいある

「これ」「それ」「あれ」「どれ」は、テンポを悪くする原因です。

何が何を指しているのかよくわからない場合がほとんどですし、
どの部分について触れているのか、もっと別の表現で伝えられるようにすべきでしょう。 


2)接続詞がヘン

なぜだかやたらに、「しかし」や「そして」を使う人がいますが、
大体必要のないタイミングで使っています。

そもそも、接続詞があるがゆえに読みにくくなっているかも知れません。


最後に

どちらも「削る」ことで避けられる問題です。
送る・提出する前に、文章を見直す。

当たり前の手順を抜かずにこなすことで、ストレスのない文章がつくれるようになり、
今よりもスムーズなやりとりが実現できるかも知れません。


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