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海外でポケモンGOの配信が始まって、大流行しているのはご存知の通りですが、
日本のファンは今か今かと配信を待ち構えている状態にあります。

これだけ話題になれば、当然のようにネガティブな意見も出てくるものです。
 
わざとこんな表現をすることで「話題になるのを狙ってる」という部分は置いといて、
ゲームのみならずマンガや小説、ドラマや映画、
あらゆるものに否定的意見をぶつけてくる人がいます。

でも、クリエイターや近い職種を志望する人にとって、『面白くない』は禁句なのです。

人の作品を読んだとき・アイディアを聞いたときに
「面白くない」とバッサリ切り捨ててしまう人がいますが、
たとえ本当に心底つまらなかったのだとしても、言ってはダメなんです。 

初っ端に「面白くない」といわれたら、よほどのメンタルの持ち主でない限り、
そこで思考停止します。

ここから考えて、転がしていくことで面白くなる可能性を秘めているのに、
その作品の、ともすればその作者の将来を奪ってしまいかねません。 

もちろん、「合う・合わない」「好き・嫌い」は当然あります。それは仕方ないです。
でも『面白くない』は違います。相手の思考を奪うワードなのです。

「ブレインストーミング法」というミーティングの形式があります。
みんなで集まってアイディアを出すことなのですが、この方法には大前提があり、
それは「他人から出た意見を批判しない」 ことです。

批判された人は「次も批判されるんじゃないか…」と思って何もいえなくなります。
本来の目的であったはずの、『アイディアの量産』『ころがし』が達成できません。

せめて、
「そのアイディアも素晴らしいけど、こうしたらもっとよくなる」
と伝えればいいのではないでしょうか。

こうしてどんどん広げていけば、 きっと一人では思いつかなかったような
ナイスアイディアに行き着きつきます。 


年齢や立場によって、『面白い』ことの違いはありますが、
「面白くする方法」はどこかに眠っています。

『ポケモンGOの面白さを理解できない』と否定するのは簡単です。
しかし現実に楽しんでいる人はたくさんいますし、良いニュースもあります。
外部リンク:
外国人「小児病院で子供たちの生活にポケモンGOが活躍してるぞ!」【海外の反応】


結局のところ、どこに面白さを見出して、発展させていけるかなのではないでしょうか。