TSU98_scbb_TP_V

連日熱戦のオリンピックですっかり睡眠不足ですね。仕事にも支障ありまくりです。

国別のメダルの数とかそういうのはあんまり気になんないですけど、
やっぱり日本選手の活躍は嬉しいものです。

たとえメダルに手が届かなくとも、必死に競技に打ち込んでいる選手を見るだけで
感じる部分がありますね。

で、今日はキンドルで無料になっているスポーツマンガをですね。ご紹介しようと。
スポーツ熱は燃やし続けないと!

試合ばっかり見ているというのに、「いつ読むんだ!」ってかんじなんですけど、
まあ削れる時間はどっかにありますよ。マンガだし気負わずに!

 

野球漫画がものすごい数無料になっているキンドル

さて、王道の野球マンガ。五輪競技じゃないですが。



熱血野球漫画といえばコレでしょう。もう表紙から 星飛雄馬が号泣しております。
いまだからこそ読んでみるといろいろ発見がありそう。
あの水島新司先生が批判しているというのも、ある種の宣伝効果があります。




三軍の選手たちが一軍を戦いを繰り広げる感動作。
主人公のあすなろが野球好きなのに下手くそという、もう自己投影しかできないキャラです。
キャッチャーの海堂は野球漫画界でもトップクラスの捕手だと思います。




原作者としても大活躍中の森高夕次先生の漫画家としての作品。
生意気で独自の練習を強要するキャプテンが主人公。
実際にいたら絶対嫌いですw。でも魅力的。
続編のロクダイも数少ない大学野球マンガで、注目ですよ。




野球漫画読まない人にも読んで欲しい不朽の名作。
魔球とか非現実的な要素は一切なくて、ひたすら現実的。
とにかく地道な努力しか描かれません。
で、この主人公が谷口というキャプテンなんですが、卒業後は別のキャラクターにキャプテンを引き継いで作品が継続されるんですよ。これがまた熱い。読みましょう。




高校まで野球を知らなかった小鳥遊天が主人公。両投左打のキャッチャーで、めちゃくちゃ打つし強肩という野球漫画の申し子のような存在。かつサムライスパイラルやら4シームジャイロを操りだして、いかにもな野球漫画なんですけど、まあ面白い。少林サッカー的ではあるんですが。


あのオリンピック競技も漫画に!そして無料に!

つづいて野球漫画以外を取り上げましょう。




自転車漫画というと最近は弱虫ペダルですけど、世代的にこちらを。
主人公の篠崎ミコトが自分をかえるために入部するっていうところに、
当時しびれたんですよねえ。
「僕は天才なのではないでしょうか?」とかいっちゃう痛いヤツではありますが…。




こちらも安田剛士先生の作品。サッカー漫画ですが、
名門校で運動音痴の素人が活躍しちゃうんです。
それだけきくとトンデモっぽいんですけど、そんなことはなくて、いや実際は「有り得ないでしょ」って思いますけど、ほんとっぽい。運動の基本は「走る」ことなわけですが、そこに注目することでリアリティを保っているというか。




こういう過去の名作が読めるのがキンドルの醍醐味ですね。井上正治先生の初連載作品。
90年代のマガジンというと、熱血スポーツのイメージですが、その王道をいく物語で。でも結構薄汚れた人間の姿が描かれていて、重い内容なんですよね…。でもそんな障害にもめげずに夢を諦めないところ!そこを学びます。

まだまだあるぞ、無料のキンドル漫画!

オリンピックと夏休みが重なったからか、かなりの作品が無料になってるんですよね。
挙げた以外にもかなりありますし、無料に限らなければ半額とかすごい数です。
タイガーマスク、あしたのジョーなど過去の名作も盛りだくさん。
無料の1巻を読んでみて、気に入ったら続きを買ってあげてください。 



 










ちなみに、野球マンガについては以下のムックでがっつり記事を書いているので、よろしくお願いします。