リオオリンピック、バドミントン女子ダブルスで、高橋礼華選手/松友美佐紀選手が金メダルを獲得しましたね。
中継見てましたが手に汗握るどころか、緊張感で吐き気を模様した私が衣鳩久哉(@denshovato)です。

すばらしいコンビネーションを見せてくれたお二人が、ダブルスを組んだのは高校生のときだとか。
強いスマッシュをガンガン打つ高橋選手と、スピードとテクニックで翻弄する松友選手。
試合を見て、互いのできないことを補い合うパートナーの存在の重要性を再認識したので記録しておきます。


苦手なものは人に任せるという発想

人には得意不得意があり、いくら修練を積んでも得意な人に追いつくレベルに到達することは難しいものです。

もちろん、ひとりでなんでもできたほうがよいのでしょうが、
映画にしろ演劇にしろ、一般企業の案件にしろ、
ひとりで取り組む仕事なんてほとんどありません。

そうなると、最も効率がいいのは「得意な人に任せてしまうこと」でしょう。

それぞれの職業や部署の人が、得意分野をまっとうして完成させる。
そこで重要になるのが、誰と組むかですね。

そもそもの相性もあるでしょうし、ある程度は自由に意見が言い合える関係性のほうがよいでしょう。
たくさんファクターはありますが、冒頭で述べたように

「自分のできないことを任せられるか」というのが最も優先すべき点かなと。

漫画家と原作者も同じ。組むことで、ひとりでつくるよりいい作品ができるはずなのです。

自分にないものを持っているパートナーが見つけられれば、
高橋選手と松友選手のように、金メダル級の成果を達成できるかもしれません。



最後に

オリンピアの真剣勝負は本当に見ごたえがありますね。どんな競技でも一流同士の試合というだけで、寝食を忘れて見る、高い価値があるなと思います。

そんな高い価値を生み出せるように、いろんなひとを頼っていきたいですね。笑 

DSC_1231

これは大手町で発見した巨大な号外。オーテモリのところにありました。

現場からは以上です。