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どうも衣鳩久哉(@denshovato)です。

世の中には仕事の早い人と遅い人がいます。

でも、よほど専門外の案件でないかぎり、仕事そのものに費やしている時間にそこまで差はないのでは?と思います。

ではなにが違うのかというと…
ズバリ「仕事に着手するまでの時間」なのです。

仕事が遅い人は着手するまでに時間がかかります。
なにかとできない理由をつけて、やるべき仕事を後回しにします。

結果、仕事が遅いということになるんですね。
手をつけると意外とあっさり終わるかもしれませんし、壁にぶつかるかもしれません。

でもやるしかないんです。

やったからこそ越えるべき壁が現れます。やらなければ課題も、光明も見えないのです。


「行動力のある人」も同様に、行動するまでが早い人のことです。
早く動くからこそ課題も見つかり、その分野で活躍できる可能性も高まります。

悩む前にまずやること。

そうすればチャンスが増えるばかりか、「仕事のできる人」「行動力のある人」という良いイメージももたらしてくれるのです。


また、早めに完結できることで、人生を前倒しできます。

いくら平均寿命が延びたといっても不死ではありません。
漫画家、漫画原作者やライターは生活リズムの乱れから早死にする
可能性もあるといわれています。

限られた人生を有効活用するためどうするか。
そう考えたときに、人より人生を前倒しできるのは大きなメリットです。

仕事をバリバリこなしてオフを充実させたいのなら、
「とにかくすぐやる!」ことをオススメします。