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「アメトーーク!」のスピンオフとして、放送されていた
ブラマヨ吉田さんの変愛トーーク(恋愛ではない)を見たばかりの
衣鳩久哉@denshovatoです。 

バラエティなので面白おかしくというスタンスの番組ではあるんですが、
一見偏屈にみえる吉田さんの言葉は得るものの多い内容でした。

特に「草食系男子へ向けたトーク」が秀逸すぎたので、
ここにしっかり記録しておきたいと思います。 

関連: 【変愛トーークに学ぶ】チャンスの順番に備えることの重要性 - マンガ原作者・衣鳩久哉ブログ


地下アイドルの応援に行くのは頼られたいから?

草食系男子として登場した男性のひとりが、純粋にイベント楽しむ目的で
「女性に興味はないけど、たまたま繋がった地下アイドルのイベントに行っている」
と語っていました。地下アイドルの女性とは人として仲良くなりたいのだとか。

すると吉田さんは、
「イベント楽しみたいだけなら、照英さんのディナーショーでも行けや!」と一蹴。
草食系の彼に対し、AKBなどの人気アイドルではなく、地下アイドルの応援に行くのは
『頼られたいだけではないか』だというのです。

恋愛感情を認めたくないから、
イベントを楽しむ、 人として仲良くなりたいと言っているのではないか……
そういわれていた男性の真意はわからないままですが、
表情には動揺の色が出ていたのも事実です。

「安全地帯にいてばかりではなく、感情と欲望を認めて、しっかり戦いに挑め!」
というのが吉田さんの言葉の真意であり、そこだけでも価値のある内容だったと思います。

人は誰しも少なからず頼られたい願望があるでしょう。
ピンチのときに力を貸して欲しいといわれて、嫌な気分になる人はいません。

しかし、自分が上の立場だったり、あるいは自分と同じくらいの人しかいない
環境に身を置いてばかりいると、自分の成長が止まってしまう可能性があります。

人は自分と同じくらいか、ちょい下の人とコミュニティをつくる傾向にあるそうです。
そのほうが居心地がいいし、プライドも傷つかないからでしょう。

この男性がイベントに通う背景には、
もしかしたらそうした側面もあるのかもしれません。

でももし、成長したいと思うのなら、
居心地の悪いコミュニティに身をおくことも考えたいものです。


最後に

自分よりモテる人、自分よりリッチな人、自分より楽しそうな人…。

こんな人たちと過ごして、戦いに挑み続けることで、価値観や行動パターンは変化します。

そうすれば今よりモテたり、収入が増えたり、人生が楽しくなる。
いつしか一緒に過ごす人のレベルに追いつくようになるんですね。

漫画家や漫画原作者なら、自分が目標とする先生に
接近してしまうことが一番の近道のはずです。

なにかレベルアップしたいと思うのなら、日々生活、仕事していくなかで、

誰と一緒に時間を過ごすのか?


という意識を持つことをオススメします。


追記:
出演されていた男性ご本人にも読んでいただいてました。

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