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「アメトーーク!」プレゼンツ変愛トーークにおける、ブラマヨ吉田さんの言いえて妙な言葉に感心した衣鳩久哉(@denshovato)です。

出演してたドランクドラゴンの塚地さんも感動、感嘆していた吉田さんの言葉の数々はモチベーションが下がってしまったときや、諦めてしまいそうになったときに効くはず。

そんな吉田語録を記録しておきましょう。

関連:
『アメトーーク!Presentsブラマヨ吉田の変愛トーーク』が人生をレベルアップする - マンガ原作者・衣鳩久哉ブログ



ダルビッシュや本田が帰ればチャンス

女性には興味がないという男性に、

「ダルビッシュ有さん、本田圭佑さんと女性2人との合コンに行くことになったら、
自分も『俺、女性にあまり興味ない』と言うかもしれない。
どうせダルビッシュさん、本田さんに、絶対ついてくと思うから。
戦ったら深く傷ついてしまう気がするから、最初から僕は興味ない振りをすると思います」

と切り出しました吉田さん。

しかし即座に

「でも、戦うべきやと思う!」

と断言したのです。


なぜなら

「いつダルビッシュが誰かに呼び出されてこの場から帰るかも分からない。
いつ、本田圭佑が体調悪くして帰るかも分からない」
から。

繰り上がりとはいえ女性をゲットできる可能性があるのなら、戦うべきだ、と。

確かに、人生には思いもよらないチャンスがやってくるときがあります。
そこでグッと引き寄せる力がなければ、チャンスをものにするのは難しいです。

あのイチロー選手が準備を大切にしていることは有名です。
毎回きっちり出番に備えているからこそ、代打出場というチャンスでヒットを放ち続け、
メジャー3000本安打を達成したのではないでしょうか。

「男前に生まれ落ちてない時点で、今回の人生は『補欠』」

という吉田さんは、こう呼びかけます。

「補欠は補欠なりに日々訓練、自分磨きの日々を積み重ねないと、
いざ試合のときに活躍できない。補欠としてめいっぱい、
生きましょう!そして来世、必ずレギュラーを勝ち取りましょう!!」



最後に

いかがでしょうか。

吉田さんがM-1王者となり、現在活躍しているのも
いずれ巡ってくるチャンスを信じて、努力していたからではないでしょうか。

タメになる言霊でありながら、しっかり笑いもとる。
そんなトークも日頃の準備を感じるものがあります。

今回は女性との交際について語っているなかでの話ですが、
この言葉は何にでも当てはまります。

いつ試合で起用されてもいいように準備をしておく。 
その意識を忘れずにいたいものですね。
 
そして来世といわず、現世からレギュラーを勝ち取りましょう!