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どうも衣鳩久哉(@denshovato)です。

以前、北川景子さんが「しゃべくり007」で

睡眠時間を確保するために、入浴時間は20秒ほどになってしまうそうです。 
どうしてそこまで睡眠に貪欲なのでしょうか。



「若い頃は短時間睡眠でも大丈夫だったけど、いまは疲れが残る」

北川さんのこの言葉がすべてをあらわしています。 
健康のノウハウはいろんなものがあり、どれも賛否両論だったりしますが、
睡眠を軽視してるものは聞いたことがありませんよね。 

誰しも通る道だと思いたいですが、年齢を重ねると本当に昔との体力差を感じます。
2日オールとか辛いながらもできてた気がするんですけどね…。

睡眠を大切にすることで有名な漫画家さんもいます。
ゲゲゲの鬼太郎の水木しげる先生です。

水木しげる先生は93歳で漫画を描いていらっしゃいましたから、
睡眠は脳への影響もあるのかもしれません。

ろくに睡眠のとれないイメージのある漫画界。
水木しげる先生はよく寝たから長生きできたという話は多く聞かれます。

実際に、手塚治虫先生(満60歳没)、石ノ森章太郎先生(満60歳没)、
藤子・F・不二雄先生(満62歳没)と、結果がでています。

理想の睡眠とは

理想の睡眠時間は8時間程度といわれているケースが多いようです。 
とはいえ、実際に8時間も睡眠を確保するのは難しいでしょう。

長く寝るというよりは、睡眠の質を上げるイメージですね。

関連:
【BOOK-25】睡眠という時間のムダ『4時間半睡眠法』 - マンガ原作者・衣鳩久哉ブログ


まずは、疲れたらしっかり休息をとることを心がけたいもの。
おきている間はバリバリ働いて、休むときは休む。そんなメリハリをつかえたいですね。

疲れたーとか眠いわーと思っても、だらだらソファーにいたり、スマホをいじってしまったり。
しっかり休まないから、体力も衰えてパフォーマンスも発揮できない。
だから、オンもオフも中途半端になってしまうのかもしれません。 

かならずしも睡眠時間が長いと寿命も長くなるということではないでしょうが、
睡眠の質がよければ、健康になれる可能性はあがると思います。

たとえ60までの人生だとしても、
高パフォーマンスで活躍しつづけるには、そのあたりも意識したいですね。

最後に

日中は全力で活動して、夜は全力で休みたいものです。

そうすると、メリハリある精力的な生活がおくれるかもしれません。
体力があれば、仕事も遊びも今以上に楽しめて動けるようになります。

もちろん、時間がなくて実践が困難だという人もいるでしょう。
しかし、北川さんのように入浴などを削りまくれば、休む時間も捻出できるわけです。

人より長生きすることや、人より人生を楽しむことを望むのなら、
多くの人がやってないことに取り組むべきではないでしょうか。

関連:
原稿を書くのが速い人は○○が早い。 - マンガ原作者・衣鳩久哉ブログ 
「仕事と掃除って実は似てんのよ」スタジオジブリ鈴木敏夫(情熱大陸) - マンガ原作者・衣鳩久哉ブログ





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双葉社
2016-04-08