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どうも衣鳩久哉(@denshovato)です。
原稿の締め切りが重なる週はありがたいはずなのですが、辛いと感じてしまうもの。

納期ギリギリなわけじゃなくても、頭の片隅に締め切りがあるので、忙しない感じがします。

でも、締め切りがなくなってほしいなんて
思ったことは一度もありません。

なぜなら、締め切りがないほうが辛くて大変で厳しいからです。

締切のない世界では何もできない

人は、というか私は怠惰な生き物です。
はっきりいって締め切りがなければ、原稿の完成は厳しいかもしれません。
もっというと「行動しない」可能性すらあります。

人生において「行動力」は重要なファクターだと思っていますが、それでも腰の重いときもでてしまう。
そんなとき、私を突き動かすのは「締切」なのです。


あの斉藤和義さんも締切が原動力!

家政婦のミタの主題歌である「やさしくなりたい」やポンキッキーズのテーマ「歩いて帰ろう」で知られる、歌手の斉藤和義さんも、締切の大切さをしばしば語っています。

「アルバムを年に一回出すのも、そういう契約でそういう締切があるから」
と仰っていました。

毎週締め切りを迎える週刊誌の売れっ子作家さんや、他分野の一線で活躍している人も、きっと締め切りの恩恵を受けています。

斎藤さんの言葉そのままを受けとると、締切がなければ何も生み出せず、何も成し遂げられていなかったかもしれないのです。


何事も締切をつくってしまえばいい

明確に締切のない事柄もあります。
そうした場合、『自分で締切を設定する』ことをオススメします。

そうすれば、気づいたら時間が経っていたということもなくなり、逆算して動けるので漠然と過ごしてしまう事態が避けられます。

余裕をもってタスク管理していると、対外的な要因で急にスケジュールが押しても、落ち着いて対処できるようになります。

締切は苦しいものというイメージを捨てて、
味方につけるくらいの気持ちを持ちたいものです。その先には、「よい仕事」が待っているのではないでしょうか。