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多くの漫画家やシナリオライターがコーヒーを飲むと思うんですが、
例に漏れずがぶ飲みしている衣鳩久哉です(@denshovato)。 

基本はブラックにしていますが、締め切りが近かったり、
頭をフル稼働させたい場合だと糖分とミルクの入ったコーヒーが飲みたくなります!

ということで、比較的手に入りやすいコーヒー牛乳について書いていこうと思います。



圧倒的な甘さのトリコ!王者の風格すらある雪印コーヒー

まずは定番中の定番。
どこにいってもラインナップされている、雪印メグミルクのコーヒー牛乳です。

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画像引用元:
雪印コーヒー 500ml|牛乳・乳飲料|牛乳、乳製品は雪印メグミルク株式会社

コーヒー牛乳を語るうえで外せないでしょう。
誕生は昭和38年ですから、非常に長く愛されていることがわかります。
私もその一人なんですが、特徴はなんといっても

ガツンとくる甘さ

なんですね。誤解を恐れずいうのなら、「コーヒー味の砂糖飲料」を飲んでいるイメージ。
あとはこの飲み物といえば、セガサターン「街」の主人公のオタク刑事の印象が強いです。

参考:アニヲタwiki

200mlあたり97kcalなので、常飲ははばかられるところですが、
100円そこそこで安定した旨さ(甘さ)という圧倒的魅力の前にひれ伏してしまいます。


基本に忠実な味はコーヒー牛乳界の教科書…小岩井ミルクコーヒー

紙パックが売ってれば、そっちを選ぶんですが…最近ぜんぜん見かけない気がします。
少なくとも私の活動範囲にあるコンビニではペットボトルばっかり。

もしかしたら小岩井コーヒーは廃盤?


と思ってたら、そもそもパック版は「小岩井コーヒー」であり、「小岩井ミルクコーヒー」はペットボトルと缶で展開しているようです。

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画像引用元:
小岩井乳業株式会社|商品情報|牛乳・乳飲料|小岩井 コーヒーミルク仕立て 500ml



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画像引用元:
小岩井 ミルクとコーヒー(ペットボトル)|ソフトドリンク|商品情報|キリン


ということで私の利用するコンビニの仕入れ担当の方々は、パックも入れてください。
肝心の味ですが、はっきりいって超好みです。

甘いんだけど、コクと苦味があっていくらでも飲める感じすらありますね。
映画に「この人がでてたら安心!」とおもう俳優さん的なポジションです。

前述したように、甘いだけじゃないので、罪の意識が薄れ中毒性を増している気がします。


ストローを使うおしゃれ飲料 マイルドカフェオーレ

これもよくみかけるやつですね。特徴はなんといっても、付属のストロー。
正直いうとちょっと使いにくいと思うんですけど、どうなんでしょうか。
絶妙に長さが足りない気が?

もちろん、自分でパックにささなきゃいけないんですけど、私は100パー上手くさせません。


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画像引用元:
マイルドカフェオーレ 500ml | グリコ


味はマイルドというだけあって、砂糖ミルク飲料といっても過言ではない素敵な甘さです。
コーヒーと名乗ってないからギリOKだと思うんですが、コーヒー味を求めるのは間違っている気すらします。

背徳感あふれる飲み物であり、ひとたび飲めば仕事がはかどります。
(たぶんプラシーボ効果です)


ここで注意したいのが、この

マイルドカフェオーレと「カフェオーレ」は味が違う

ということです。

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画像引用元:
カフェオーレ 180ml | グリコ

パッケージにしるされた「50/50」の文字通りバランスが絶妙で、かなり美味しいカフェオレ。 
1979年から現在に至るまでスーパーやコンビニのスタメンとして活躍するのも頷けます。

500mlのパックと同価格なので割高に感じますが、小さいペットボトルのコーラなどに代表される「ちょっと飲み」の需要は確実にありますし、味もいいので売れるのでしょう。

ていうか躊躇してしまう私が貧乏性なだけですが…。お恥ずかしい。


最後に

コンビニコーヒーの市場規模は大きく、パックよりもそちらを買う人を多くみかけます。
しかし、ブラックコーヒーはともかくコーヒー牛乳の分野では、まだまだパックに分があると感じます。

圧倒的なお得感と背徳感。 パックコーヒーたちが今後も愛され続けるとともに、私の仕事を支え続けてくれることを願ってやみません。