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どうも衣鳩久哉(@denshovato)です。

ある漫画家さんがブログで
「スポーツチームのデザイン関連の仕事をした」
という告知をされていた。

もともとその方は「あるスポーツ」のブログを定期的に書いていて、
趣味で観戦したり、選手たちの一ファンとして活動していたんですよね。

つまり、好きなことを発信していたら、
仕事に繋がったと考えられるわけです。 

好きなことが仕事になる

というこの漫画家さんのパターンがベストですが、 
別に仕事にならないとしても、好きなことを発信する意味はあります。

たとえば、

自分のファンができる

なんて可能性。好きなことについて書いていると、
不思議と書き手の人間性や魅力が出るんですね。 

だからそのブログやSNSを読んでくれる人は
結果的に自分のことに興味をもってくれるわけです。

基本的に、嫌いなことは書かないほうがいいでしょう。
それではファンは増えません。
マイナスな内容はマイナスの感情しか生まないようです。 

ふだん家族、友達、知人に話すように好きなことを書く。
そうすれば、だんだん自分に親しみを持ってくれる人が増えてきますから、
つづけて頻繁に発信していくと、

より多くの反応が得られるようになります

「いいね!」も反応のひとつですし、
コメントを書いてもらえることもあるかもしれません。

そして、その延長に『仕事の依頼』があります。 

とはいえ、最初から商売につなげようなんて思わないほうがよいでしょう。

ただただ自分の興味のあることを書く。

書き続けていれば、やがてその言葉がいろんな人のアンテナに触れます。

特にSNSをやってる人はお分かりだと思いますが、
多くの「いいね!」を集めたり、コメントがついているのは
別に面白い投稿ばっかりじゃありません。

はっきりいって普通のなんでもない日記もたくさんあります。
そこに反応があるというのは、要するに

投稿者に親しみを抱いているかどうか

ということなのです。 

反応があれば書き手はますます情報発信が楽しくなり、
さらに反応する人が多くなるという好循環をうみます。


さて


もうこんなところまで読んでくださった皆さんは、
少しでも私に好感を抱いていただけたでしょうか?