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どうも衣鳩久哉(@denshovato)です。
毎日毎日原稿を書いていますが、ときには集中しきれない日もあります。

そんなとき、手軽にできる方法で集中力を高めようと試みるのです。
いろいろ試したなかで、効果のある3つの方法をご紹介します。 
 

トイレをガマンする

いきなりシモの話ですみませんが、水やコーヒーを飲みまくり、
もよおしてきてもトイレにいかないことで、ダラダラ仕事を防ぐ効果を狙ったもの。
立ったままミーティングしたりするのと、意味合い的には同じでしょう。

ネットしたりSNS見たりすることなく原稿に向かえます。
なぜなら限界寸前だからです。

しかし、本当に限界を迎えるまでガマンするのはよくありません。
自己責任でほどほどにしてください。

急ぐあまり誤変換も起きやすいので注意しましょう。 


寝てしまう

かけないときは潔く寝るのも手です。
あきらめて現実逃避するわけではなく、短時間でスパッと起きるのがポイントです。 
寝ると不思議と集中力があがります。

午後の仕事の効率もあがるのも有名な話ですから、
適度に睡眠を取り入れていくのは有効でしょう。


時間を設定する

諸説ありますが、人の集中力は45~90分程度しか持続しないそうです。
つまり長時間机に向かい続けていても、効率が悪いのは明らか。
そこであらかじめ終える時間を決めてしまうのです。

15分や20分ごとにタイマーを設定して、
時間がきたら5分ほど小休止するサイクルにすれば、集中力の切れる心配はありません。
むしろこまめに休むことで生産性はあがるはず。

たとえ細切れだとしても、トータルの集中している時間が長ければ、
それだけ仕事もはかどるというものです。


最後に

なかには一度書き始めたら、ずっと書いていられるような人もいますが、ごく少数でしょう。

伊集院光さんや、弁護士の山口真由さんは
自分が仕事に入っていける方法を見つけて実践しています。
最初から集中力は長時間続かないものと割り切って、少しでも効率化を図りたいものです。
※タイトルはホッテントリメーカーでした!

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