マンガ原作者・衣鳩久哉ブログ

マンガ原作者・衣鳩久哉(いはとひさや)の公式ブログ。マンガ原作、ムック・書籍執筆、ウェブライティング承ります。

マンガ原作

どうも衣鳩久哉(@denshovato)です。「漫劇2」で舞台化もされたタイムカプセルですが関連:【漫劇2】タイムカプセルがGW明けに上演されます - マンガ原作者・衣鳩久哉ブログマンガニアでウェブコミック版が連載されているので、チェックしています。作品として純粋に楽しむ
『【漫画家/漫画原作者志望者必見!】制作過程も公開「タイムカプセル」』の画像

「キャラが立ってない」って言われたことありませんか。私はあります。これは漫画家・漫画原作者にとって永遠の課題なんではないかと感じています。どうしたらキャラが立つのか?どうやったら魅力的になるのか……そんなことをおもいながらオリンピック、体操を見ていたら発
『リオ五輪の体操を見たら漫画キャラクターの立て方の勉強になった』の画像

外見、性格、出身地、家族構成…キャラクターを構成する要素はさまざまありますが、中でも名前は外せないファクターです。人もみんな名前を持っているわけですが、それは自分の両親や周囲の大人が『こんな人物になってほしい』という願いを込めたものです。ある意味、自分が
『漫画原作、漫画のキャラクターに願いを込めるということ』の画像

上半期も終わり、8月に突入しました。幼少期は長く感じられた1日も、年を重ねるほどに進行が加速していて、もはや体感では1日2~3時間で過ぎ行っている印象です。何かリリースがあれば、極力ブログなどに書いていましたが、今年は特にいろいろな繋がりからお仕事を頂戴するケ
『2016年上半期の漫画原作、ライター仕事を振り返る』の画像

物語に読者・観客を引き込むためには、感情を揺らさなければなりません。今回取り上げる「アカデミー賞映画で学ぶ映画(シナリオ)の書き方」では、ドラマであるには『心のふり幅を日常の外に放りだすだけの劇性が必要』といっています。では、人々の心を日常から飛び出させる
『マンガ原作の執筆で意識したい!喜怒哀楽を引き起こす『劇性』』の画像

1時間ドラマの脚本は、原稿用紙60枚。マンガの場合もっと減りますが、それでもシナリオを1本書き上げるのは大変です。実際、書きあがらないままペンを折ってしまう人も多いはず……。そんな状況を打破できる!? 気楽にシナリオを書くための本を読んだのでご紹介します。 
『漫画原作者続々誕生の恐怖!簡単にシナリオを書く8ステップ』の画像

ハリウッドの脚本術を学んだからといって、必ずしもヒットするような面白い脚本が書けるわけではありません。メソッドを覚えるだけでそんなに上手くいくなら、誰だってヒットメーカーです。とはいえ、ヒット作( 面白い作品)のほとんどは、このメソッドから大きく外れている
『漫画原作者も必見!ハリウッド脚本から学ぶ事件の起こし方』の画像

ハリウッドは言わずと知れた映画産業の中心地です。 ワーナーやユニバーサル、20世紀フォックス、コロンビアなどメジャー撮影所が拠点としてスタジオを構え、映画製作を行っていたため、そこで作られた映画は専ら「ハリウッド映画」と呼ばれるようになりました。スクリーンを
『原作者がヒット漫画を描くなら「ハリウッド式脚本術」を読むしかない』の画像

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